毎日献立を考えるのが面倒なのでGoogleカレンダーで献立管理してみた

毎日献立を考えるのが面倒なので、5週間分の献立を作成しテンプレ化したわけだ。

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考えない献立

もうこれからは日々食事のメニューを考える必要がない。5週間分なので、35通りの献立が日替わりで入れ替わっていく。

そして次の課題は、この日々入れ替わる献立の管理方法だ。「一巡したら、また同じスケジュールの繰り返し」である。

仕事や家事など、このように「周期的に繰り返す予定」を入力するには、やはりGoogleカレンダーが便利である。

毎回35通りの献立を紙やノートに書くより、Googleカレンダーに一度入力し、「カスタムの繰り返しを」設定する。

Googleカレンダー カスタムの繰り返し

例えば、繰り返す間隔を「5週間ごと」で設定、該当する曜日を選ぶことで、終了日を設定しない限り、延々とその献立が5週ごとにリピート表示される。

こうすることで、同じ献立を再度記入する必要もないし、スマホを使っていつでもその日の献立を確認できる。

しかしここで問題。

家事といった細かいタスクや予定をすべてGoogleカレンダーに入力してしまうと、仕事のスケジュールや他の大事なイベントなどの予定が、見えにくくなり把握しにくくなる。えらいこっちゃ。

細かいタスクや予定をすべてGoogleカレンダーに入力

仕事は仕事、家事は家事と、シンプルに切り替えて把握したい。

それぞれ別のカレンダーアプリを使う手もあるが、長年使うことを考えると、結局Googleのアプリで管理する方がサービスの継続などを考えると安心で楽だ。

Googleカレンダーのマイカレンダーを活用する

仕事と家事を分けてスケジュール管理するには、Googleカレンダーの、マイカレンダーという機能を使う。

Googleカレンダーのマイカレンダーとは、言うなれば自分のカレンダーを、「仕事」「家事」「趣味」などカテゴリー分けして表示する機能のこと。

仕事やプライベートのスケジュールと、家事や献立のスケジュールを、それぞれ別のカレンダーに分けて入力することで、複数の予定を切り替えて表示することができる。

マイカレンダー

入力自体は単純作業だが、量的に時間がかかるので、PCで入力することを強くオススメする。

仕事のプランだけを眺めたいのであれば、家事用のカレンダーを非表示にしたり、家事のスケジュールだけを観たければ、仕事用のカレンダーを非表示にすることで、すべきことの見通しがわかるので、心構えもしやすくなる。

ひとつ前の記事では、献立をテンプレ化する方法を説明した。

しかしテンプレ化した献立を、毎日紙に書いたり、印刷するのもめんどくさい。

ということで、Googleカレンダーと、他のカレンダーウィジェットアプリを連携させて、ホーム画面上で今日の献立、家事のTo Doが一目で把握できるようにしてみた。左上がGoogleカレンダーを連家させたアプリ、ジョルテのウィジェットで、Googleカレンダーのマイカレンダーからメインのカレンダーのみ呼び出したもので、右上は「Calendar Widget KEY」っちゅうアプリで家事のみ入れてるマイカレンダーを呼び出したもの。

ウィジェット

この方法を使うと、モバイルのホーム画面上で、仕事のスケジュールと、プライベートの献立テンプレ、家事ToDoが、一つの画面で分別表示でき、自動的に更新される続ける。

ちなみにわしが使とるのは、Calendar Widget KEYというアプリ。androidな。とても便利よ。

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