毎日毎日献立を決めるのって本当に面倒だ。
献立を作っていくには・・・
- 主菜を決め、組み合わせる副菜を考える
- 冷蔵庫の中身をチェックして、必要な食材の買い物リストを作る
また献立を組み合わせる際には・・・
- 栄養バランスを考える
- 同じメニューばかりでマンネリにならないよう知恵をひねり出す
毎日この作業の繰り返しで、一体どれくらいの時間を使っているのだろうか。。。
めんどくせええええええ!!!
でもな、結局365日、365通りメニューを考える訳やないやん。
結局同じメニューが一巡する訳やん。
なのに、毎日この作業を繰り返すのは時間の無駄でしかないのだ。
テンプレ回していけば楽やないかっ!!
献立テンプレート化計画
もう献立作りに困らないため、無駄に献立を考える時間を省くため、最初はちょっと時間がかかるが、えいや!っと献立固定化テンプレートを作ろう!
作った献立リストを、Googleカレンダーに一定の周期で「繰り返し」を指定して入力しておけば、もうリストを書く必要すらなくなるぞ!
ここから献立固定テンプレートの作り方を解説していくで!
何日分の献立を作成すべきか
結論から言うと、5週分…つまり35日分の献立を設定しておけば、マンネリ感は避けられる。
35通りの献立と聞くと、結構大変な気がするのだが、実際作ってきた料理を考えると、そこまで大変ではないかと。
しかし4週分で28日、28通りでもええんやで。
無理じゃない範囲で作っていこう。
曜日ごとに主菜の材料を固定
月曜日は鶏肉の日、火曜日は魚の日、水曜日は・・・というように、まずは、肉や魚など、主菜の料理に使うメイン材料を設定しておく。
火曜日:魚
水曜日:豚肉
木曜日:鶏もも肉
金曜日:豚肉 or ひき肉
土曜日:炭水化物 or 牛肉
日曜日:炭水化物 or その他
炭水化物とは、パスタなどメイン料理にするって意味ね。
よしおちゃん家の場合、ゆる~い糖質制限をしているのだが、土日はチートデイ、炭水化物フェアーなのだ。
主菜の材料で作れるレシピをリストアップ
メインの材料が決まれば、それぞれの材料を使って自分が作れる料理名を上げていく。
下記のように、ザクっとエクセルやスプレッドシートに仮で打ち込んでいく。

5週分、35通りつくるのであれば、一つのメイン食材ごとに、5つのレシピを考える。
メイン食材を連日同じ素材にしなければ、それなりに日替わりっぽくなる。
ウチの場合、鶏もも肉を使った料理は、月曜 木曜と、週2回作っているので、鶏もも肉レシピのみ10種考えている。
鶏もも肉は、安いし、レシピも豊富で偉大なのだ。
私のように家事や料理が大嫌いな人は、とにかく短時間で作れる、面倒でないメニューを心がける。
シーズンによって入手しやすい材料は変わるので、とりあえず献立テンプレをつくり、その後は試行錯誤しながら変更していく。
鶏もも肉:
唐揚げ、鶏トンテキ、ももステーキ、照り焼き、トマトソース、鶏ももとナスの炒めもの
豚肉:
ポークチャップ、とんかつ、ポークソテー、生姜焼き、肉じゃが、焼きチャーシュー、豚角煮
ひき肉:
ハンバーグ、チリビーンズ
牛肉:
ローストビーフ、ステーキ、焼き肉丼、ビーフシチュー、牛丼
炭水化物:
トマトとベーコンのパスタ、シーフードパスタ、ナポリタン、ピザ、寿司、蕎麦、うどん
その他:
鶏むね肉のマスタードマヨネーズ、麻婆豆腐・・・
副菜をリストアップし、主菜と組み合わせる
普段よく作っている付け合わせ、副菜を、思い付く限りリストアップしていく。
メインの料理に合う副菜を適当に2~3品、組み合わせる。
…といっても、納豆と味噌汁で既に2品達成だからな。
とにかく困ったら味噌汁だ。なんでも味噌汁だ。
味噌はお釈迦様だ!
みそ汁には、あれもこれも合うって、楽しんでますけど、いわば、お釈迦様の手のひらの上で、遊ばせてもらっているだけのことなんです。 味噌はすでにおいしいのだから、まずくなりようないんです。土井善晴 pic.twitter.com/5zCVsyIItB
— 土井善晴 (@doiyoshiharu) April 8, 2017
土日祝などは昼食の献立も固定しておいたら楽
土日祝など家族が休みで家に居る場合、昼食が必要となる。
やはり昼食メニューも迷わなくてよいよう、リストアップしておくと気が楽。
ああ!面倒だ!そうだ冷凍食品だ!
冷凍食品の製造者様、ほんまありがとうな。
献立リストをスケジュールに組み込む
そんな感じで組み合わせた献立リストを、毎日のスケジュールに落とし込んでいく。
リストから、1週目の月曜日は唐揚げ、火曜日は焼き鯖、水曜日ポークチャップ・・・、2週目の月曜日は、鶏もも照り焼き、火曜日はタラのホイル蒸し、水曜日はトンカツ・・・などと、スケジュールに書き込む。
あとはメインに合う副菜を組み合わせていくのみ。
毎日味噌汁と納豆とかええやん。
下記が以前私が使っていた「ToDoリスト」に献立を打ち込んでいた例。

18:00の欄は、「本日のお品書き」。
その下の行には簡略化したレシピも入力している。
料理本や、レシピサイトなどを毎回探すのも面倒なのだ。
以前はこのように、スプレッドシートで「毎日のルーティンと献立付きToDoリスト」のA4サイズのベースを作っていて、数十日分まとめてコピー用紙に印刷しておき、毎日一枚ずつ使っていた。
空欄には、ルーティン以外の「今日やること」を記入するのだ。
しかしこれは初期の段階。
Googleカレンダーに入力
結局のところ、毎日のTo Do リストをコピー用紙に印刷するのも面倒なんだよな。。。
紙に書くてしまうと、ずっとポケットにでも入れていない限り、いつでもどこでもチェックできない。
今日の献立なんだったっけ・・・と、ふと思い立ったときにチェックするなら、やっぱりスマホで見れるのが一番。
第二段階では、「本日の献立とレシピ」を、Googleカレンダーに落とし込むことにした。
さらにGoogleカレンダーを他のカレンダーと連携させて、自動的に今日の献立がスマホのホーム画面に表示されるようシステム化した。
家事をGoogleカレンダーと連携させる便利な方法は、次の記事で!
献立テンプレ化はネットスーパーが便利
献立をテンプレ化、固定すると、必要な材料も固定化されてくる。
そうすると、買う物は決まっているのだから、ネットスーパーで食材をポチるのが一番手っ取り早い。
私の場合、週2回まとめてネットスーパーで注文している。
スーパーと家を往復する時間、食材を探して通路を歩き回る時間、食材を袋に詰め込む時間を短縮できるし、ほんまありがたすぎる。
献立固定化のメリット・デメリット
献立のテンプレ化のメリットは、もちろん時間の短縮。
明日の献立を考えなくても、すでに決まっているので、毎回悩む時間から解放される。
必要な食材も決まっているから、買い物もサクッと済ませられるので、買い物の時間も短縮できる。
デメリットは、テンプレをつくるのに最初だけ時間がかかる。
しかし結局、献立の作成は、同じことの繰り返しだ。
次にまた同じことを考える時間が短縮できるわけだから、節約した時間は積もっていくぞ!
また、「本日の特売品」を狙った献立は作れなくなるかもしれないが、それでも特売品を使って作るメニューで悩む時間が無駄かもしれないし、そのためにスーパーに通う時間も無駄。
ただし、特に副菜に使う野菜など、旬の食材は必然的に安くなるので、シーズンごとに、副菜を入れ替えるのもあり。
家事時短で自分の時間を楽しもう
同じことを繰り返していると気付いたら、なんでも固定化してスケジュールに落とし込むことで、自分の時間が生まれる。
なにより家で調理する食事の方が健康的。
献立のテンプレート化で、健康的に、時間を節約しよう!

